霊能力者・与乃登の神霊心療室/人生相談・霊感・霊視・霊能・ご祈祷・浄霊:心の問題から霊障まであらゆる悩みの解決のお手伝いを致します

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与乃登の四方山話

◆病気はなぜなるのでしょうか?
病気には様々な原因がある考えます。まず、身体の問題。元々特定の臓器が弱い、機能に障害がある、疲れると決まったパターンの不調になりやすいなど、体の特徴や癖、状態など。そして心の問題、ストレスやマイナス思考の考え方、極度の執着や中毒状態、恐怖心やトラウマなど。そして霊的な問題。いわゆる先祖因縁や前世からの持ち越し体験・課題や怨み妬みの念、霊障など。

もちろんどれか一つでも病気になります。しかし、ほとんどの場合、複合要因です。
臓器やチャクラ(体に7つあるとされるエネルギーセンター)、オーラ(生体エネルギーの体外フィールド)に感情や凝り固まった考え方、判断の癖などが溜まり、霊体を傷つけます。すると体の防御機能が弱まり、免疫や体温が下がるなどの被害が出ます。そこへ、恨みの念や死霊といった良くない霊的なエネルギーのアタックを受け、運気が下がったり、怪我をしやすくなったり、病気の回復が遅れるなどうまくいかないサイクルがスタートします。

まず、体の問題よりも病気を引き起こすのはご本人の考え方や感情のインパクトの方が強いと認識してください。今でこそ、ストレスが胃潰瘍を引き起こし、マイナスの考え方が病気を長引かせることは当たり前の認識になりましたが、悲しみや怨みが体を傷つけるとは、あまり認識されていません。

病気を引き起こした原因となる感情が知らず知らずに体に蓄積されて、臓器をむしばみ、考え方や生活に間違いがあることを知らせてきます。痛みや不調は生き方・考え方に誤りがある事への警告です。

ご自身の体を痛めるのも、癒すのもご自身しかできません。

病気を治すのもご自身の意志が重要です。私たちはその手助けにしかすぎないのです。

◆行者とは何ですか?

修行として行を行う者を言います。
仏教や修験道、古神道やその他の宗派でも、行の形態や行い方は違えどもだいたい目指すところは同じです。

そもそも、行の目的とは精神力を鍛え、人を助けられる人間になることを目指します。超常的な力を得ることのみに一生懸命になってしまう落ちこぼれもいますが。

まずは、自分の抱える問題を解決し、業や罪、因縁などの浄化を行い影響されないようにすることが当面の課題になります。

そして、病を持っていれば治す努力をし、治らぬ病や失われた機能があるならば、とらわれず自由になることが重要になります。

病気や人生の苦悩から解決を求めて行者になる方がおられます。
また、宗教者が道を求め、修行として行者になられる方もおられます。
したがって、滝行や、瞑想等の形にとらわれることなく修行を行い、人としての薫陶が本当の目指す道なのです。
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