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この相談例はプライバシーは伏せて掲載しております。
ここに取り上げた事例はほんの一例にすぎません。 本当にお困りの方、問題解決をお望みの方、よりよい人生を目指しましょう。
ほんの少しの努力でこれからあなたの人生が変わることをお約束します。
ここに挙げている例のように皆がおもしろいエピソードがあるとは限りません。
| 加藤さん(仮名・女性)の場合 |
| 時代を超えたストーカー |
加藤さんはコンピューター関連の仕事をされておられる24歳OLです。仕事先の女性に逢うと体の調子が悪く、息苦しくなる。家族まで病気や事故に見舞われて、これはおかしいと不安になり、知り合いに霊能者を紹介されたが霊能者から太刀打ちできないものが憑いているからと追い返されました。どうも落ち武者が憑いているらしいと聞かされて困り果て相談にこられました。
本人も霊感の鋭い方で仕事先の女性の生き霊がまとわりついていると感じていました。
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| 霊視の結果 |
確かに仕事先の女性の生き霊を関知しました。加藤さんのご先祖の守りが強く入り込めないでいます。しかし、もっとやっかいなことに九州の霊能者が見た憑き物が災いしていました。その実態は落ち武者ではなく、山伏の怨霊と動物霊でした。加藤さんの仕事先の女性はこの山伏の子孫に当たる人でなんとか加藤さんに取り憑こうとこの女性を利用していました。
この山伏は数百年前加藤さんの同じ時代に生を受け、山伏として修行をしていましたが、何らかの事情で前世の加藤さんと添い遂げることができずに強い恨みを抱いて怨霊と化していました。
どのような事情があったのかは不明ですが、裏切られたとの思いが強く加藤さんが生まれ変わってくるのを待っていました。しかし加藤さんのご先祖に格の高いお坊さんがおられて加藤さんを守っておられました。それでも怨みの念は強く、直接取り取り憑けないと分かってからは子孫の女性を利用して生き霊をとばしてまで何とか取り憑こうとしていました。
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| 浄霊祈祷の結果 |
| まず、仕事先の女性の生き霊をはずし、山伏が引き入れていた動物霊を除霊致しました。怨霊の山伏には善導指導を申し渡し、霊界に送り返しました。加藤さんは寒気と吐き気に悩まされていましたが、ご祈祷後、みるみる血行がよくなりほほに血の気が差してきました。祈祷後は仕事先の女性にあっても平気になり、その女性も明るくなられたと言うことです。 |
| 一言 |
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本来ならば人の幸せを祈るべき山伏が子孫を利用してまで祟ると言うことはあり得ないことです。よほど力のある優秀だった方なのでしょうが道を誤られました。強い怨みと執着を残して亡くなられて怨霊と化し霊界に行くこともできずに加藤さんを待ち続け、繰り返し祟り続ける。なんと悲しいことでしょうか。
今となっては、何が原因だったのかは知るよしもありませんが、霊界に戻られて修行され、おのれの過ちに気づき、よき人生を選択されることをお祈りする次第です。
もしも、加藤さんが前世でこの方の恨みを買うようなことをしてしまっていたのなら素直に詫びなければなりません。覚えてもいない前世の、しかもはっきりしないことに謝れるか、ですって?そうですね、でも、何らかの関わりがたったことは事実ですし、ご冥福を祈ることと、行っただろう我が身の過ちは(今生も含めて)神仏に詫びることが大切です。あなたは私だけは関係ないと言い切れますか?
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| 山下さん(仮名・女性)の場合 |
| 前世の花嫁 |
| 山下さんは36歳になる美人OLです。縁談がうまくいかず、お母様が心配してご相談にこられました。縁談がうまく行きかけても必ず壊れることと、娘さんのそばに女性の幽霊が見えることがあるのは関わりがあるのでしょうかというご相談でした。 |
| 霊視の結果 |
確かに山下さんのそばに寄り添うようにモンゴルの民族衣装に似たピンク色で総刺繍の美しい衣装を身にまとい、立っていました。誰なのか訪ねたところ、「私はこの人の花嫁です。」と答えました。
話によると今から数百年前の中国大陸遊牧民の花嫁で、山下さんの前世はこの人の花婿だったらしいのです。結婚式の日に二人とも殺され山下さんはあの世に帰りましたが花嫁はこの世にとどまってしまい、花婿が戻ってくるのを待っていました。
花婿は戻らぬ花嫁を待っていましたが、残念ながらあきらめて今生は女性として生まれてきてしまいました。
そのためこの前世の花嫁は添い遂げようとして山下さんが結婚することは許さず、ずっと縁談が壊れるように仕組んでいました。 |
| 浄霊祈祷の結果 |
まず、前世の花嫁を説得しましたが、聞き入れませんでした。仕方がないので
山下さんから強制的に引き離し、諭して霊界に送り届けました。次に佐々木さんの
良縁祈願をし、良き縁を結びました。ご祈祷後程なくして佐々木さんはお見合
いをされ良き方と結ばれたとのことです。 |
| 一言 |
山下さんのお父さまは中国出身の方で、なにか縁を感じます。 相当古い時代に共に生きた、しかも結婚してすぐに殺された新婚間もない二人
でしたが、残念なことに花嫁がこの世に迷う形で取り残されてしまったことの
悲劇です。共に霊界に戻れればまた一緒になることもできただろう二人だけに
長い間の不幸には胸が痛みます。今生は叶いませんでしたが来世では仲むつま
じい姿で寄り添ってくれることでしょう。 |
| 野村さん(仮名・女性)の場合 |
| 戦国時代の怨み |
| 野村さんはご家族に不幸が続き、悩んだ末、ご相談にこられました。ご主人は若い頃から仕事が定まらず、持病の糖尿病が悪化して入院され、息子さんは交通事故に遭われ入院、娘さんは心の病になられ、自宅療養中。ご本人も病弱で仕事には就けない状態で、ずっと経済的には恵まれない状態が続いていました。 |
| 霊視の結果 |
| ご先祖をお呼びしましたが、縁の御霊がたくさん出てこられました。この方々は野村さんのご先祖に昔、一族すべて殺されたといって訴えられました。恨み憎しみを晴らさんために野村さんの家族に祟っていると泣き、供養をしてほしいと頼まれました。 |
| 浄霊祈祷の結果 |
まず、野村さんの先祖に怨みを持った方々のご供養をお願いしました。
御霊たちの要望で、白木の位牌にお呼びして野村さんにご自宅で21日間ご供養していただました。
その後、憎しみに凝り固まって祟りをなしている人たちの浄霊祈祷を行いました。
祈祷後野村家は徐々に問題解決していきました。今も自主的に先祖に怨みを持っていた方々の供養をされているそうです。 |
| 一言 |
昔、戦国時代とはいえ、一族を皆殺しにしてしまった怨みはきつく、数百年の時を超えて子孫に恨みを晴らそうとからみついていました。しかし、祟りをなしても苦しみから逃れることはできず、さらなる苦しみの中に沈んでいました。
代表でお話をされた方は怨みは忘れることはできないが、一族の者の苦しみを救ってほしいと訴えてこられました。そこで、野村さんの供養を受けいれ、その後、浄霊祈祷で一族すべての方を幽世(あの世)に送り返しました。 |
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