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ここでは私たちが考える霊能者のあり方を定義しています。
公的機関が定める物でも、何らかの保証をされる物でもありません。
あくまでも一つの指針としてお考え下されば幸いです。
霊能者倫理要項
霊能者は、相談・依頼者の霊的・宗教的拠り所としてとして、依頼者のよりよい生活の質向上と社会の繁栄と安寧に貢献することを使命とする。
1・霊能者は、依頼者の霊的な成長の補助、指導に努め、問題を解決へ導く。
2・霊能者は、使命に徹し、名誉と秘密を守り、依頼者の信頼に応える。
3・霊能者は、法令を守り、宗教的知識に精通し、宗教的・霊的技能の習得に努め、誠実に職務を行う。
4・霊能者は、人格を磨き、霊性を高め、良識と教養の陶冶を心がける。
5・霊能者は、社会との融和をはかり、信義に反してはならない。
6・霊能者は、社会通念を超えた金銭の授受、言動を慎まねばならない。
7・霊能者は、霊能力の開発と維持に努め、消滅時には素直に認めねばならない。
8・霊能者は、嘘、脅し、不安を与えるような言動は慎まねばならない。
9・霊能者は、依頼者の意向を尊重し、排他的・盲信的な言動を慎まねばならない。
10・霊能者は、依頼者に偽りの報告をしてはならない。および知らないこと、分からないことがあれば正直に告げねばならない。
依頼者・相談者へのお願い
1・相談者は霊能者に嘘の相談、虚偽の事実を告げることを慎んで欲しい。
2・相談者は霊能者の掲げる、信義、信条、宗教的背景、霊的・宗教的技能を十分に検討して相談して欲しい。
3・相談者は霊能者に依存してはならない、霊能者はあくまでも補佐である。
4・相談者は霊能者の掲げる、料金設定を十分に確認してトラブル回避を心がけて欲しい。
5・相談者はいかなる依頼も自己責任と認識して欲しい。
6・相談者はトラブルに関して泣き寝入りをせず、公的機関に相談して欲しい。
7・相談者は霊能者を万能の解決者と認識せず、冷静な判断を心がけて欲しい。
8・相談者は法令を守り、違法行為の依頼は避けて欲しい。
9・相談者は自分の人生を自分で生きる姿勢を持って相談して欲しい。
10・相談者は霊能者が不適切な言動や未熟な宗教的・霊的・技能や知識が確認できた場合、依頼はしないで欲しい。
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