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おみくじの正しい引き方
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おみくじは適切なアドバイスを神様からいただくものです。
吉凶に一喜一憂するだけではもったいないのです。
では的確なメッセージをいただくにはどうしたらいいでしょうか。
それは、参拝の時に祈りとともに「抱える問題についてアドバイスを下さい」と神様にお伝えして下さい。
それから「メッセージをいただくのだ」という強い意志の元におみくじを引いて下さい。
かならず、的確なメッセージがいただけます。
もう少し、重要なメッセージの頂き方は参拝の前の晩、眠る前に翌日参拝する神社の方向に向かって、神様の名前が分かっている場合にはお名前をお呼びし、分からない場合は神社名の後に大神様と付けて、たとえば「大阪神社」という神社に参拝する予定の場合、「大阪大神様」とお呼びします。
明日、参拝する旨を報告し、何の問題についてアドバイスが欲しいのか具体的に説明します。そして、的確なアドバイスがいただけるように神様にお願いします。その後眠れば、潜在意識が繋がりより的確なおみくじが引けるでしょう。
おみくじは凶が出ても同じ質問を何度も引き直してはいけません。二度目からは的確なアドバイスは出ないとされているからです。凶はどのようなところがダメなのかを知るためのもので、縁起が悪いものではありません。
また、大吉だからといってすべて良しではないのです。どのようにすれば良くなるのか、と見るためのものなのです。
神様は参拝する人の姿勢に答えて下さいます。
五円玉を投げ入れて感謝の言葉も述べずに壮大な要求をしても答えては下さいません。
しかし、誠を持って接すれば大いなる父母として暖かいメッセージを下さるでしょう。
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